2026年4月20日(月)

年頭所感 –大阪機械卸業団地協同組合 理事長 赤澤 正道–

生産財のことなら何でも

 組合のシンボルであります組合会館が昨年8月完成しました。それに伴い12月には旧会館跡地に駐車場を整備し永年の懸案でありました全ての工事が完了しました。

 公共施設としての役割を果たすべく現行の耐震基準に適合した安全・安心な施設として生まれ変わり、備蓄倉庫を有し災害時における活動拠点を担える施設となりました。

 1階には郵便局と喫茶店、2階は事務局と中会議室、3階には100名程度収容できる大会議室を設け組合員の憩いの場・情報交換の場としての機能を備えています。

 会議室は時間貸しも行っており数名程度のミーティングから100名近い展示会やセミナーの利用まで柔軟に対応できます。

 エレベーターも設置し全室Wi‐Fiも完備しています。

 新会館の完成を機に新たなスタートとなりますが、機械団地は工作機械・機械工具・鋲螺・部品等の専門商社100社が集まるマシン&ツールの国内最大規模を誇る一大流通拠点として、今後も「機械団地に行けば生産財に関することなら何でも揃い、何でも相談できる」をモットーに組合員一同“力”を結集してまいります。

日本産機新聞 2021年1月5日

[ 日本産機新聞 ][ 特集 ] カテゴリの関連記事

山善、INSOL-HIGHら「J-HRTI」発足、ヒト型ロボの社会実装目指す

7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]

自動化システムの祭典 ロボットテクノロジージャパンが開幕へ 4万5000人の来場見込む

6月11日から13日の3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催されるロボットテクノロジージャパン2026の主催者であるニュースダイジェスト社は出展者説明会を開き、出展者数が265社・団体、小間数1 […]

アイゼン 脆性材の試験加工体制を強化 半導体需要に応える

ジルコニア、窒化アルミも加工 精密ピンゲージ、ダイヤモンドやCBN工具を手掛けるアイゼン(滋賀県東近江市、0748・45・5100)はこのほど、セラミックスなど脆性材料のテスト加工現場にファナックの30番加工機であるロボ […]

トピックス

関連サイト