2026年1月28日(水)

宇治・平等院など巡る −京都府機工商業協組 –

歩こう会

 京都府機械工具商業協同組合(阪ノ下勝理事長・サカノシタ社長)は毎年恒例の歩こう会を行い、多数の組合員が参加した(写真)。今年は宇治にある宇治上神社や平等院鳳凰堂など世界遺産にも登録された名所を巡り、秋の景色を楽しんだ。

 宇治は源氏物語・宇治十帖の舞台であり多くの史跡が残るほか、鎌倉時代から生産されているといわれる宇治茶で有名。

 一行は源氏物語ミュージアムや宇治上神社、興聖寺などを散策し、天ヶ瀬橋を通って、宇治公園へ。最後は平等院鳳凰堂にある鳳翔館を訪れ、展示されている鳳凰(国宝)など見学した。

日本産機新聞 2020年12月20日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

どうなる2026年 メーカー5社新春座談会(後半)

前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]

2026トップ年頭語録【1】

日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]

2026トップ年頭語録【2】

日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]

トピックス

関連サイト