前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
令和上司のすすめ「部下の 力を引き出す」は最高の仕事 −書籍紹介–
飯田剛弘氏著
社員の多様性が求められ、働き方も多様化している中、チームを率いる上司は自身だけでなくメンバーの生産性を高め、成果を上げることが求められる。
本書は、多様な文化背景や経験を持つメンバーに共通の価値基準を持たせ、目標達成に向けて協働する働き方をわかりやすく体系化している。部下への仕事の任せ方や距離の保ち方を詳述。チーム・個人双方で結果を残す鉄則を整理している。育てるプロセスから自身が成長できる勘所も示している。組織のリーダーやマネージャー、社員の育成に携わる人などにお薦めの一冊だ。
【著者紹介】
- 飯田剛弘氏
- ビジネスファイターズ 代表
- 愛知県生まれ。南オレゴン大学卒業後、インサイトテクノロジー入社。インド企業とのソフトウェア共同開発プロジェクトに従事。外資系製造企業FAROに入社後は、アジア太平洋地域でのマーケティングに責任者として取り組む。現在は、中小企業の経営顧問、新規顧客開拓や売上アップなどのマーケティング支援、人材育成の研修や執筆活動など多方面で活動中。著書に『仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!』(明日香出版社)などがある。
日本産機新聞 2020年12月20日
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]






