工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]
令和上司のすすめ「部下の 力を引き出す」は最高の仕事 −書籍紹介–
飯田剛弘氏著
社員の多様性が求められ、働き方も多様化している中、チームを率いる上司は自身だけでなくメンバーの生産性を高め、成果を上げることが求められる。
本書は、多様な文化背景や経験を持つメンバーに共通の価値基準を持たせ、目標達成に向けて協働する働き方をわかりやすく体系化している。部下への仕事の任せ方や距離の保ち方を詳述。チーム・個人双方で結果を残す鉄則を整理している。育てるプロセスから自身が成長できる勘所も示している。組織のリーダーやマネージャー、社員の育成に携わる人などにお薦めの一冊だ。
【著者紹介】
- 飯田剛弘氏
- ビジネスファイターズ 代表
- 愛知県生まれ。南オレゴン大学卒業後、インサイトテクノロジー入社。インド企業とのソフトウェア共同開発プロジェクトに従事。外資系製造企業FAROに入社後は、アジア太平洋地域でのマーケティングに責任者として取り組む。現在は、中小企業の経営顧問、新規顧客開拓や売上アップなどのマーケティング支援、人材育成の研修や執筆活動など多方面で活動中。著書に『仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!』(明日香出版社)などがある。
日本産機新聞 2020年12月20日
歴代4番目の受注を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2025年の工作機械受注額が前年比8%増の1兆6043億190万円になったと発表。歴代4番目の受注総額となり、外需は過去最高額を […]
日本産機新聞社/金型新聞社は、「全国製造工場名鑑」シリーズ第7段となる「甲信越・北陸編(山梨県、長野県、新潟県、富山県、石川県、福井県)」を3月中旬に発刊します。同地域は自動車、鉄鋼、電子部品、デバイス、半導体、医療、化 […]






