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つなぐ複合専門商社に –ユアサ商事 –
ユアサ炭協会本部会総会
「中期経営計画の戦略」を説明

ユアサ商事は9月4日、東京都港区のANAインターコンチネンタルホテル東京で、仕入先メーカーで構成するユアサ炭協会本部会総会を開催した(写真)。コロナ感染対策として、出席者174人が十分に距離を保てるスペースを確保。ビデオ会議システムも活用し、116人がオンラインで参加した。
総会の冒頭で、本部会会長のオークマの花木義麿会長があいさつ。「バーチャルとリアルの両方を使いこなすことが新たなステイタスになる」とし、11月と12月にユアサ商事が開くリアルとウェブを融合させた展示会「Growingフェア」に期待を寄せた。

ユアサ商事の田村博之社長が業績報告に加え、近春に策定した中期経営計画「Growing Together 2023」を説明。23年に売上高5450億円とする目標達成に向け、コア事業の強化と、海外やロボ・IoTなど成長分野の取り組みを解説した。
田村社長は目指す方向性について「メーカーと販売店、ユーザーの一方向だけでなく、異業種間や、匠と未来の技術など様々な形の『つなぐ』を実現する複合専門商社グループにしていく」と述べた。
日本産機新聞 2020年9月20日
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