機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
小型旋盤でのアルミ加工に最適–三菱マテリアル–
PCD材種

三菱マテリアルはこのほど、非鉄金属旋削加工用PCD材種「MD220 VCGW形」(写真)を発売した。小型旋盤や自動旋盤によるアルミニウム合金や非鉄金属部品の加工に適している。超高速仕上げ切削にも対応できる。
35度ひし形のポジティブインサート。中粒のダイヤモンドを焼結した材種で耐摩耗性と耐欠損性のバランスに優れている。刃先強度が高く、勝手が無いため、外径及び内径加工など幅広い加工に使用することができる。
ラインアップはコーナー半径0.1㎜、0.2㎜、0.4㎜の3アイテム。標準価格は1万1040円(税抜き)。
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






