2026年10月6日(火)

小型旋盤でのアルミ加工に最適–三菱マテリアル–

PCD材種

 三菱マテリアルはこのほど、非鉄金属旋削加工用PCD材種「MD220 VCGW形」(写真)を発売した。小型旋盤や自動旋盤によるアルミニウム合金や非鉄金属部品の加工に適している。超高速仕上げ切削にも対応できる。

 35度ひし形のポジティブインサート。中粒のダイヤモンドを焼結した材種で耐摩耗性と耐欠損性のバランスに優れている。刃先強度が高く、勝手が無いため、外径及び内径加工など幅広い加工に使用することができる。

 ラインアップはコーナー半径0.1㎜、0.2㎜、0.4㎜の3アイテム。標準価格は1万1040円(税抜き)。

[ 切削工具 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

特集 メーカートップインタビュー 各社に聞く、今年最も力を入れる事とは

AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大に加え、航空機、防衛、造船など幅広い分野で追い風が吹く国内の製造業。一方、イラン情勢を背景とした原油価格や原材料の高騰、供給不安など、経営環境には不透明感も漂う。変化の波をどう捉え […]

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

側面視機能をリリース –今年注力することは。 工具研削盤に搭載される「内蔵型マイクロビジョンシステム monocam2」の販売に力を入れる。加工中の工具をカメラで自動測定し、規格から外れた場合はプログラムに補 […]

明治機械製作所・福田  浩二社長「新たな挑戦の始まり」【特集:メーカートップインタビュー】

明治機械製作所・福田  浩二社長「新たな挑戦の始まり」【特集:メーカートップインタビュー】

顧客ニーズに即応する環境作り –今年注力することは。 今期から中期経営計画「Vision2030」を策定した。当社の使命やビジョン、行動指針を再定義し、ブランドを再構築することで、盤石な経営基盤の確立を目指す […]

記事ジャンル

関連サイト