アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
スパナ部がスライド –TONE –
抜差しせず連続作業

TONEは、抜差し不要で連続作業ができるクイックスパナを発売した(写真)。
ボルト・ナットに対して360度どの方向からも簡単にはめ合わせができ、スパナ部の一部がスライドすることで、抜差しせずに連続作業ができる。4点の面接触なので、ボルト・ナットをしっかり保持し、ネジを傷める心配も不要。サイズは8㎜から19㎜までを揃えた。
1本の価格は3000円(税別)から。5本セット(1万8900円)、7本セット(2万5300円)も用意している。
トルクレンチ、ラチェットめがねレンチで同様の機構を備えた工具をリリースするなど、今後、同様の機構を様々な工具に展開していく計画だ。
日本産機新聞 2020年7月20日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






