価値つなぎ、課題を解決 YUASAが企画・後援する「つなぐ未来へ関東グランドフェア2026」が7月9、10日の2日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)で開かれる。今回は全体テーマを「新たな価値をつなげて社会課題を解決」と設定。 […]
高能率肩削りカッタのラインアップ拡張 – ダイジェット工業–
ショルダーエクストリーム

ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)は、高能率肩削りカッタ「ショルダーエクストリーム」に、大径サイズの本体φ100㎜と125㎜、インサートコーナR2とR3タイプを追加した。幅広い用途の加工に対応できるラインアップを揃えた。
肩削り軸方向切込み量が最大15㎜と大きく、平面削りや溝削り、プランジ加工など幅広い用途で使用できる。
インサートは両面4コーナを使える。コーナRはR0・4~R3の5種類。高精度な外周研磨級により、荒加工や中仕上げ加工にも適用する。刃先は低抵抗な3次元ブレーカー形状で強度が高い。カッタ本体をセットする時に強固にクランプできる機構で、荒加工での高能率化を実現する。
インサート材種は、耐欠損性と耐摩耗性のバランスに優れた「JC8050」と、一般鋼やプリハードン鋼、約50HRCの焼入れ鋼を加工できる汎用性の高い「JC8118」を採用した。
炭素鋼や工具鋼、プリハードン鋼、鋳鉄、ステンレス鋼など様々な被削材を加工できる。
日本産機新聞 2020年7月20日
機械や工具、産業機器全般を扱うYUASAの機電本部。碓井利宏本部部長は「グランドフェアで新たな商談のきっかけを作り、需要喚起を促したい」と話す。その一つとして、機電本部の出展ゾーン内に「スマートワークステーション」と銘打 […]
今回のグランドフェアでは、約360社のメーカーらが機械や工具の新製品に加え、人手不足やエネルギー対策など現場の課題を解決する提案を披露する。今回はテーマゾーンでも設定している、自動化や省人化などの「生産性」、省エネなどの […]






