日伝(大阪市中央区、06・7637・7000)は5月8日、帝国ホテル大阪(大阪市北区)で事業方針説明会を開催した。製造業の人手不足や原材料価格の高騰など取り巻く環境が変化するなか、DX・自動化提案や業務改革などを推進し事 […]
CO2削減41万㌧超 –山善–
省エネ機器の販売実績で換算
山善が推進している環境関連ビジネス「グリーンボールプロジェクト」において、2008年度から2019年度までの12年間でCO2削減効果量は累計41万7190㌧となった。延べ約1万社が参加。
地球環境保全のプロジェクト12年
「グリーンボールプロジェクト」は、省エネ機器と環境優良商品の普及を促進することで、持続可能な社会の実現を目指し、地球環境とエネルギーの未来に貢献することを目的とする。山善が取り扱う省エネ機器や環境優良商品等が、当プロジェクトの参加企業(販売店)を通じて工場や一般家庭へ販売・設置されることで、確実に見込まれるCO2削減効果量を集計して数値化している。
CO2削減機器の拡販と併せて、環境汚染防止機器や廃棄物処理・資源有効利用機器の普及拡大により、快適で、安全な生産現場をサポートすると共に、環境保護活動も実施。生物多様性を守る自然保護のNGO団体である「日本自然保護協会」の活動を支援することで、日本の豊かな自然の保護、海の環境保護、世界自然遺産の保護活動をサポートしている。これにより、地球環境とエネルギーの未来に貢献しながら、参加企業によるSDGs活動の推進もサポートする。
日本産機新聞 2020年7月20日
近年、需要が高まる航空機部品や医療部品向けでは、インコネルやハステロイ、チタンなど耐熱合金の採用が増えている。耐熱合金は非常に削りにくい難削材であり、加工時に高温になりやすい、切削抵抗が大きい、工具摩耗が激しいなどの特徴 […]
芝浦機械は5月18日、アメリカの研削盤メーカー「ムーア・ナノテクノロジー・システムズ」を買収すると発表した。超精密加工分野を強化するとともに、北米市場の開拓につなげる。 アメリカの100%子会社を通じ、ムーア社の全株式を […]






