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CO2削減41万㌧超 –山善–
省エネ機器の販売実績で換算
山善が推進している環境関連ビジネス「グリーンボールプロジェクト」において、2008年度から2019年度までの12年間でCO2削減効果量は累計41万7190㌧となった。延べ約1万社が参加。
地球環境保全のプロジェクト12年
「グリーンボールプロジェクト」は、省エネ機器と環境優良商品の普及を促進することで、持続可能な社会の実現を目指し、地球環境とエネルギーの未来に貢献することを目的とする。山善が取り扱う省エネ機器や環境優良商品等が、当プロジェクトの参加企業(販売店)を通じて工場や一般家庭へ販売・設置されることで、確実に見込まれるCO2削減効果量を集計して数値化している。
CO2削減機器の拡販と併せて、環境汚染防止機器や廃棄物処理・資源有効利用機器の普及拡大により、快適で、安全な生産現場をサポートすると共に、環境保護活動も実施。生物多様性を守る自然保護のNGO団体である「日本自然保護協会」の活動を支援することで、日本の豊かな自然の保護、海の環境保護、世界自然遺産の保護活動をサポートしている。これにより、地球環境とエネルギーの未来に貢献しながら、参加企業によるSDGs活動の推進もサポートする。
日本産機新聞 2020年7月20日
キトー(山梨県昭和町、055・275・7521)はこのほど、新型の電気チェーンブロック「コードレスEM」を発売した。本製品は電動工具用バッテリーと無線操作方式を採用して完全コードレス化を実現。さらに、通常つりと逆さつりの […]
人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]






