前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
CO2削減41万㌧超 –山善–
省エネ機器の販売実績で換算
山善が推進している環境関連ビジネス「グリーンボールプロジェクト」において、2008年度から2019年度までの12年間でCO2削減効果量は累計41万7190㌧となった。延べ約1万社が参加。
地球環境保全のプロジェクト12年
「グリーンボールプロジェクト」は、省エネ機器と環境優良商品の普及を促進することで、持続可能な社会の実現を目指し、地球環境とエネルギーの未来に貢献することを目的とする。山善が取り扱う省エネ機器や環境優良商品等が、当プロジェクトの参加企業(販売店)を通じて工場や一般家庭へ販売・設置されることで、確実に見込まれるCO2削減効果量を集計して数値化している。
CO2削減機器の拡販と併せて、環境汚染防止機器や廃棄物処理・資源有効利用機器の普及拡大により、快適で、安全な生産現場をサポートすると共に、環境保護活動も実施。生物多様性を守る自然保護のNGO団体である「日本自然保護協会」の活動を支援することで、日本の豊かな自然の保護、海の環境保護、世界自然遺産の保護活動をサポートしている。これにより、地球環境とエネルギーの未来に貢献しながら、参加企業によるSDGs活動の推進もサポートする。
日本産機新聞 2020年7月20日
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]






