機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
阪ノ下理事長が再選 –京都機械工具商組–
京都府機械工具商業協同組合(阪ノ下勝理事長・サカノシタ社長)は第43期通常総会を開き、役員改選を行った結果、阪ノ下勝氏が理事長に再選した。今回は新型コロナウィルスの影響により、通常総会の招集を取りやめ、書面決議を実施した。主な新理事役員は次の通り。
理事長は阪ノ下勝氏、副理事長は森昌哉氏(三光機工社長)と石川武氏(三共精機会長)、会計理事は松田良信氏(松田金属工業社長)。
日本産機新聞 2020年6月19日
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






