日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
スカイビングカッタ開発
オーエスジー
歯車加工用工具に参入
オーエスジーがスカイビングカッタを開発。歯車加工用工具の製造に参入した。
自動車業界に電動化の波が押し寄せる中、需要の変化への対応の一つとして位置づける。特に、コンパクトで大きなトルクを伝達できる遊星歯車機構の減速機は、電気自動車の需要増と共に増加すると見られる。従来、内歯車の歯切りにはブローチ加工やギアシェーパ加工が使用されていたが、近年、複合加工機やマシニングセンタで加工でき、少量多品種や寸法変更に柔軟に対応できるスカイビング加工が注目されている。内歯と外歯の両方を加工でき、はすば歯車にも対応する。イニシャルの工具費がブローチに比べて安くなるのも特徴だ。
今回開発したスカイビングカッタはハイス(高速度鋼)工具で、試験加工を開始。超硬や刃先交換式も開発中。バリエーションを拡大していく。
ねじ加工用工具に加え、歯車加工にも工具を提供していく考えだ。
日本産機新聞 2020年4月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
本紙では2026年4月に卸商各社に入社する新入社員の採用人数をまとめた。「人手不足感が強く、採用に苦労している」(ある商社採用担当者)と言う声が強い中でも、全体では昨年度に近い人数を採用した。機械工具業界でもAIを始めデ […]
開発・拡販のチャンス捉え 時代の変化にいかに柔軟に対応するか。それは切削工具メーカーが勝ち残るうえで極めて重要なファクターです。時代のニーズをつかみ、それにマッチする商品を開発し、ものづくりの進歩に貢献する。それを重ねる […]






