2026年10月5日(月)

高精度門形MC 「MCR-S(Super)」
オークマ

三次元測定機能を搭載

 オークマは、機械精度の安定状態を自己診断する「精度安定診断機能」 と、誰でも簡単に空間精度を校正できる「3Dキャリブレーション」を搭載したプレス金型向け加工空間全域高精度門形マシニングセンタ「MCR‐S(Super)」を開発した。 プレス金型の荒加工から仕上げ加工、超大型高精度の三次元測定機能を機上で完結し大幅な高精度化、リードタイム短縮を実現する。高コストな恒温設備は不要。

 機械精度を短時間(最短50分)で校正(3Dキャリブレーション)し、常に高精度な空間精度を確保。三次元機上計測が可能で、そのまま修正加工でき、トータルリードタイムを削減する。

 

日本産機新聞 2020年2月5日

[ 工作機械 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

特集 メーカートップインタビュー 各社に聞く、今年最も力を入れる事とは

AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大に加え、航空機、防衛、造船など幅広い分野で追い風が吹く国内の製造業。一方、イラン情勢を背景とした原油価格や原材料の高騰、供給不安など、経営環境には不透明感も漂う。変化の波をどう捉え […]

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

側面視機能をリリース –今年注力することは。 工具研削盤に搭載される「内蔵型マイクロビジョンシステム monocam2」の販売に力を入れる。加工中の工具をカメラで自動測定し、規格から外れた場合はプログラムに補 […]

明治機械製作所・福田  浩二社長「新たな挑戦の始まり」【特集:メーカートップインタビュー】

明治機械製作所・福田  浩二社長「新たな挑戦の始まり」【特集:メーカートップインタビュー】

顧客ニーズに即応する環境作り –今年注力することは。 今期から中期経営計画「Vision2030」を策定した。当社の使命やビジョン、行動指針を再定義し、ブランドを再構築することで、盤石な経営基盤の確立を目指す […]

記事ジャンル

関連サイト