日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
総合的な切削技術を紹介
三菱マテリアル
12月15日 東日本テクニカルセンター

三菱マテリアルは2月15日、同社東日本テクニカルセンター(さいたま市大宮区)で「ダイヤエッジソリューションDAY」を開催する。シミュレーション技術を活用した同社製品の切削実演や5軸マシニングセンタと工具デジタルデータベースの連携活用事例を紹介するほか、パートナー企業による技術セミナーなども開く。
昨年6月には中部テクニカルセンター(岐阜県)で「オープンハウス2019」を開催。同社は、「総合的な切削加工技術ソリューションを紹介し、好評だった。ぜひ東日本のお客様にも紹介したいと考え、今回の開催に至った」としている。
参加申込は同社ホームページから。参加費無料。
日本産機新聞 2020年2月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






