NC旋盤用チャック、研削盤のダイヤフラムチャック、マシニングセンタのシリンダ内蔵チャックなど最高の機能と品質を持ち併せた特殊仕様『デザインチャック』を手掛ける帝国チャック(大阪府八尾市)は創業100周年を迎えた。自動車を […]
オリジナルロボをつくろう
コノエ
東大阪モノづくりICTクラブ
子供の発想力をカタチに

東大阪モノづくりICTクラブ協議会(代表団体:コノエ)は11月24日、総務省の地域ICTクラブ地域実証事業の1つである東大阪モノづくりICTクラブの第5回目の講座を東大阪市文化創造館で開いた。テーマは「オリジナルロボットをつくろう」で、子供たちが発想したロボットをカタチにするため、普段ものづくりに携わっているプロの大人たちが加わり、4つのチームに分かれて、思い描いたロボットづくりに励んだ。
地域ICTクラブとは、子供たちがIoTやAI時代を生き抜くために必要なプログラミングなどICTを楽しく学ぶために、地域の住民や企業も参画して、新時代の絆を創るための仕組みを構築していく取り組み。モノづくりのまち東大阪では、ものづくり企業やロボット産業の企業が連携し、モノづくりとICTを組み合わせた学びの場を提供。講座では子供たちが考えたロボット案をもとに、段ボールなどを使ってモノづくりを学ぶと同時に、モノを動かすためのプログラミングも学ぶ。子供たちが作ったロボットは、圧力センサを使って靴がきれいに並べているかを確認するものや、ストレス解消を目的に人形に距離センサや圧力センサを付け、人が近づくと音楽が鳴る「お助けロボット」、電気の消し忘れを解消するために距離センサを備えた風呂場をイメージした「電気自動消しロボット」、スマホで操作しながら、ルンバのようにゴミを清掃していく「お掃除ロボット」などで、それぞれのロボットの特色を披露し、見守っていた大人から歓声が上がった。
東大阪モノづくりICTクラブ協議会はコノエほか、i‐RooBO Network Forum、エンジンズ、ハック、BCC、東大阪市などが参加している。
日本産機新聞 2020年02月05日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
繰り返し精度0・2μmで測定 精密金型の加工では、サブミクロン単位の寸法精度が求められる。切削工具の摩耗や刃先状態のわずかな変化が品質に直結するため、工具状態の正確な把握は欠かせない。また近年は、半導体や光学部品、医療機 […]
自動化ラインやロボット活用に貢献 搬送機器や自動化機器の設計・製造・販売を手掛けるNKE(京都市伏見区、075・924・0653)は業界初となる革新的な二つ爪角型平行エアチャック『UltraForceシリーズ(ウルトラフ […]






