変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]
難削向け材種追加
タンガロイ
高能率な旋削工具

タンガロイはこのほど、高能率な加工と経済性に優れた旋削工具「ターン・テン・フィード」に、耐熱合金やステンレス鋼向けの材種「AH8015」を追加した。
同製品は、両面10コーナ仕様で経済性に優れる一方、中~重切削に適した専用のチップブレーカを採用し、高い切りくず排出性で安定した加工を実現。刃先に設けたワイパー仕様で、最大送り2㎜/revの高送りなど、高能率な加工ができる。
また、ホルダには、最大7㎜の高切込みができるタイプと、最大送り2㎜の高送りタイプをそろえている。追加した「AH8015」はAl積層皮膜技術の採用で、高い耐摩耗性と耐欠損性を両立した材種。耐熱合金やステンレス鋼などの難削材に適しており、これまで以上に幅広い加工に対応する。
日本産機新聞 2019年11月20日
半導体、EVなど成長分野に訴求 旭ダイヤモンド工業は近年、小径PCD(多結晶ダイヤモンド)工具の提案を強化している。ラインアップはエンドミル、ドリル、リーマの3種類。半導体分野で使用される石英ガラスやセラミックスなどの脆 […]
大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]






