ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
難削向け材種追加
タンガロイ
高能率な旋削工具

タンガロイはこのほど、高能率な加工と経済性に優れた旋削工具「ターン・テン・フィード」に、耐熱合金やステンレス鋼向けの材種「AH8015」を追加した。
同製品は、両面10コーナ仕様で経済性に優れる一方、中~重切削に適した専用のチップブレーカを採用し、高い切りくず排出性で安定した加工を実現。刃先に設けたワイパー仕様で、最大送り2㎜/revの高送りなど、高能率な加工ができる。
また、ホルダには、最大7㎜の高切込みができるタイプと、最大送り2㎜の高送りタイプをそろえている。追加した「AH8015」はAl積層皮膜技術の採用で、高い耐摩耗性と耐欠損性を両立した材種。耐熱合金やステンレス鋼などの難削材に適しており、これまで以上に幅広い加工に対応する。
日本産機新聞 2019年11月20日
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






