機械工具向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」を手掛けるmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)はこのほど、AIマスタマッチ機能を拡張した。メーカーと自社で異なる管理品番や品 […]
キャラバン活動に力
落合
顧客の頼りになる存在に

落合(東京都台東区、03・3843・7251)は一昨年4月から、販売店と同行し、ユーザーを訪問するキャラバン活動に力を入れている。昨年度(2019年6月期)の活動実績は43件と一昨年度に比べ16件増加しており、今年度は50件を目標に掲げる。提案活動を強化し、より付加価値の高い営業展開を目指す。
同社のキャラバン活動は、7年ほど前から「朝顔キャラバン」という名称で展開してきた。昨年4月からは専用キャラバンカーを東西の営業拠点に1台ずつ導入。デモ機や備品などを搬送し、全国各地を回っている。
「朝顔キャラバン」の特長は、即売が目的ではなく、提案活動の一環として展開していること。「まずは、販売店やユーザーに『頼りになる存在だ』と思ってもらうことが大事」(藤原和明営業本部長)。
キャラバンカーには、メーカー6社ほどの製品を搭載し、訪問先に応じて製品は組み替える。伝導機器や工具のほか、最近ではAGV(自動搬送車)やIoT関連機器なども搭載しており、「新しいもの、問題解決に直結するものを搭載するようにしている」(藤原営業本部長)。
今後も活動は継続し、さらに強化していく方針だ。「多様な製品を取り扱う卸商社がやるからこそ、提案の幅を広げることができる。“落合=キャラバン活動”という風になるように今後も活動に注力していきたい」(藤原営業本部長)。
産機新聞 2019年8月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
ユニソル中日本支社(松吉正訓支社長)の主要仕入先で構成する中日本ユニソル会(風見賢児会長・日東工器中日本支社長)は、6月25日、ストリングスホテル名古屋(名古屋市中村区)で2026年度総会を開いた。今年1月1日にユニソル […]
人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]






