2026年3月16日(月)

五輪の影響で12月に
JIMTOF2020

今年10月から出展申込開始

 日本工作機械工業会と東京ビッグサイトは7月18日、「第30回日本国際工作機械見本市(JIMOTF2020)」の会期が来年12月7日から12日に決まったと発表した。東京五輪・パラリンピックの会場に東京ビッグサイトが使われるため12月開催となる。

 規模は18年と同じ水準になる見通し。西と東ホールすべてを使い、約5500小間を予定し、来場者は前回の約15万人超えをめざす。出展申し込み期間は、主催者会員や協賛団体は10月1日〜同月31日までで、国内や一般は11月1日〜同月30日までで、ウェブ申し込みに一本化する。

 IoTやAI、CASEに代表される自動車業界の変化、5Gへの対応など、多様化する様々なニーズに対応した最新の加工技術や情報が披露される予定だ。

産機新聞 2019年8月5日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

中部ユニークソリューションフェアが開催 3月18日・19日 ポートメッセ名古屋

「人と技術が拓く製造の未来」 「ユニソル株式会社」が発足したのが今年1月1日。ユニソルとなって初めての名古屋での展示会「2026中部ユニークソリューションフェア」が3月18日(水)・19日(木)の2日間、ポートメッセなご […]

中部ユニークソリューションフェア 注目8社の出展製品

中部ユニークソリューションフェアでは、「人と技術が拓く製造の未来」をテーマに、人手不足や環境対応など社会的課題を解決する新しい提案が披露される。自動化や省人化、省エネはもちろん、多彩な角度からのユニーク提案だ。そのなかで […]

空調服 自社展開催、夏本番へ新提案

気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]

トピックス

関連サイト