2026年6月26日(金)

砥石の使い方を体験
レヂボン水魚会

販売実務者の研修会

 日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)の販売店・卸商社との交流研鑽組織レヂボン水魚会の関西支部は3月11日、兵庫職業能力開発促進センター(兵庫県尼崎市)で砥石の基礎知識を学び使い方を体験する研修会を開いた。機工商や溶材商の営業など15社25人が参加した。

 砥石の知識や理解を深め、様々なユーザーニーズに応じてより良い提案をする力をつけてもらうのが目的。参加者は座学で砥石の素材や摩耗で砥粒が剥離し新たな砥粒が生まれるメカニズムを学び、実習では、「飛騨の匠・颯」や「スキルタッチ」と電動グラインダで研削や切断加工を体験した。

日本産機新聞2019年4月20日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

精工産業  鈴木 浩司常務に聞く 高度化、多様化する測定・検査のニーズとは【特集:測定・検査の効率化】

機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]

東京精密「砥石補正と接触検知で測定レス、バランス取りも30分を1分に」【特集:測定・検査の効率化】

「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]

東日製作所「角度とトルク監視で二度締めを検出し作業データの入力も不要に」【特集:測定・検査の効率化】

デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]

トピックス

関連サイト