2026年5月26日(火)

砥石の使い方を体験
レヂボン水魚会

販売実務者の研修会

 日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)の販売店・卸商社との交流研鑽組織レヂボン水魚会の関西支部は3月11日、兵庫職業能力開発促進センター(兵庫県尼崎市)で砥石の基礎知識を学び使い方を体験する研修会を開いた。機工商や溶材商の営業など15社25人が参加した。

 砥石の知識や理解を深め、様々なユーザーニーズに応じてより良い提案をする力をつけてもらうのが目的。参加者は座学で砥石の素材や摩耗で砥粒が剥離し新たな砥粒が生まれるメカニズムを学び、実習では、「飛騨の匠・颯」や「スキルタッチ」と電動グラインダで研削や切断加工を体験した。

日本産機新聞2019年4月20日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

【特集:新時代の食品工場】食品産業へ提案を強化する機械工具販売店・疋田産業の取り組み

自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]

【特集:新時代の食品工場】食品産業に貢献する注目4社の製品

景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]

機械工具上場商社2026年3月期決算、自動化・DX投資開拓に力

半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]

トピックス

関連サイト