技術を結集 市場創出へ 人手不足により製造現場でロボットを活用することは当たり前になっているが、ロボット本体や周辺技術、システムの進化でロボットの活用域が広がっている。中でも注目されているのがロボットによる切削加工、いわ […]
ベッセル
ボールグリップの電ドラ
電動で早締め 手回しで本締め

早締めは電動、本締めは手回し—。ベッセル(大阪市東成区、06・6976・7771)は、電動と手回しを使い分けて効率良くネジ締め作業ができる電動アシストドライバーを発売した。
電気工事向けの手回しドライバーのロングセラー、「ボールグリップドライバー」のフォルムを踏襲し、商品名は「電ドラボール」。同社が持つ手回しと電動の技術を融合させて開発した。
手回しと電動の耐久トルクはそれぞれ10N・mと2N・m。電動の最大回転速度は毎分280回転。高速で早回しし、強い力をかけて本締めができる。
電ドラボールが狙うのは分電盤の設置・保守などネジ締め作業が多い電気工事の市場だ。ネジ締めは多くの場合、電動工具で早締めし手回しドライバーに持ち替えて本締めする。この一連の作業を1本で完結する点をアピールする。
また、重さが169gと大型の電動工具と比べて手に負担がかかりにくく、モバイルバッテリーやパソコンにUSB端子のケーブルをつないで充電できる。
日本産機新聞2019年2月1日号
自動化・DX・海外需要を開拓/車の低調、他の販路で補う 機械工具上場商社の2025年4‐12月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス※旧フルサト・マルカホールディングス、MonotaROは1‐12月期、 […]
前向きな思考、自由な発想 「営業所長はアイデアマンでないといけない。どうすれば営業所の営業力を高められるか。どのように新商品を的確にユーザーにPRし受注に結び付けるか。様々な角度からアイデアを出し成功へと導く。それが所長 […]






