アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
山善 北関東・東北支社を開設
地域密着の営業を強化

山善は8月23日、埼玉県さいたま市のパレスホテル大宮で、北関東・東北支社の開設式を開いた(写真)。メーカーや販売店など約350人が出席し、北関東、東北、北信越での販売拡大を誓った。
同社は今年4月の機構改革でこれまであった東日本営業本部の再編を発表。東京支社と北関東・東北支社に分割し、地域に密着した営業体制の強化を掲げていた。7月30日に、大宮ソニックシティビルに同支社を新設し、業務を開始した。
開設式で、長尾雄次社長は04年に東北支社、北関東支社を廃止し、東日本営業本部を設けた経緯などを説明。「14年ぶりに支社を開設できた。積極的再構築を図り、これまで以上に迅速な活動を進めたい」とあいさつした。
執行役員の荻野禎一北関東・東北支社長は「皆様のお役に立ち、共存共栄を通じ、地域経済の発展に貢献していきたい」と抱負を述べた。
北関東・東北支社の住所は次のとおり。
〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 ソニックシティビル29階
日本産機新聞 平成30年(2018年)9月5日号
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






