2026年6月8日(月)

トラスコ中山  AI活用の実証実験

在庫や物流の最適化

トラスコ中山はGROUND(東京都江東区、宮田啓友社長)と共同で、AIを活用した、在庫や物流の効率化の実証実験を開始すると発表した。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業「AIシステム共同開発支援事業」として取り組む。

GROUNDのAI物流ソフト「DynamicAllocationSystem(DyAS)」は拠点間の在庫最適化や、リソース配分最適化など4つのモジュールと可視化できるツールを持つ。

実証実験ではトラスコ中山のプラネット東関東のデータなどをDyASで解析。在庫の保管効率や、物流作業の効率化を図るための在庫の配置や人的配置などを算出する。

スタッフのシフトや作業調整などを正確に支援し、在庫機能の一層の強化につなげる。

日本産機新聞 平成30年(2018年)8月20日号

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

芝浦機械が米研削盤のムーアを買収、北米市場に攻勢をかける

芝浦機械は5月18日、アメリカの研削盤メーカー「ムーア・ナノテクノロジー・システムズ」を買収すると発表した。超精密加工分野を強化するとともに、北米市場の開拓につなげる。 アメリカの100%子会社を通じ、ムーア社の全株式を […]

ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026 産業ロボと自動化システムの新技術の祭典が開幕 注目の出展製品も紹介!

産業用ロボットと自動化システムの専門展「ROBOT TECHNOLOGY JAPAN(ロボットテクノロジージャパン、RTJ)2026」(主催:ニュースダイジェスト社、共催:愛知県機械工具商業協同組合)が6月11~13日の […]

ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2026 注目10社の出展製品

エヌティーツール 小間番号:D55 主な出展製品:刃先測定機「EDGE-Scopion」(参考出品)、全自動プリセットシステム「Raptor」。 特長・見どころ:『プリセッターを活用した無人・省人化の提案』をテーマに、工 […]

トピックス

関連サイト