2022年1月24日(月)

オーエスジー
超硬特殊工具に注力

短納期・高品質で

(左から)超硬3段付ドリル、超硬アンギュラカッタ、超硬テーパボールエンドミル、超硬ボールエンドミル

 オーエスジーは超硬ソリッド工具の特殊品受注への対応を強化している。現在、オーエスジー西部営業部が窓口として展開している。

 超硬工具の特殊品の需要が増える中、「Q3」ブランドとして迅速対応を展開している。「Q3」は、Quick(要望に最適な工具を約1カ月で製作・納品)、Quest(1本から設計・製作)、Quality(確かな技術力で、高品質な製品)の3つの「Q」を表している。オーエスジーの営業窓口に要望形状や困っている加工など一報を入れ、形状やコーティングなどの詳細を詰めると技術力の高いオーエスジーのグループ会社が製造する。製作品目は、超硬エンドミル(φ0.1~φ35)、超硬ドリル(φ0.2~φ20)、超硬リーマ(φ0.1~φ35、コーティング後刃径精度3μmから対応可)のほか、超硬総形カッタ、超硬Tスロットカッタなども対応する。コーティング・超硬母材は加工状況に応じて数十種類の中から最適なものを選定する。

日本産機新聞 平成30年(2018年)8月5日号

[ 切削工具 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

業界団体 年頭所感

PART1:日本鍛圧機械工業会  北野 司会長「変化・変容で立ち向かう」PART2:日本ロボット工業会  小笠原 浩会長「ロボットの利用分野拡大へ」PART3:日本光学測定機工業会 […]

2022年各業界団体の見通し 受注・販売も、増加傾向続く

EV、5G関連に期待 工作機械・ロボット、測定機器 工作機械や産業用ロボット、測定機器など機械工具関連の2022年の業況は、昨年に続き増加傾向が続く。各業界団体が22年の見通しを発表し、日本工作機械工業会(日工会)は年間 […]

冨士精密  新たな実験室を稼働

冨士精密 新たな実験室を稼働

ナットなどテスト環境を強化 ゆるみ止めナットのメーカーである冨士精密(大阪府豊中市、06-6862-3112)はユーザーの課題解決やソリューション提案を図るため、ボルトやナットのゆるみ評価が行える実験室の設備強化を図り、 […]

トピックス

関連サイト