自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
フジ矢 平野 みのりさん
回答は1秒でも早く
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜No.11
フジ矢 カスタマーサービス課主任 平野 みのりさん

中でも心掛けているのが見積もりと納期回答の早さ。「お客様の立場ならできるだけ早く欲しい。営業の経験があるからその気持ちが判る。1分1秒でも早く応えたい」。
入社のきっかけは就活中のものづくり企業訪問。工具に関心は無かったが、「約200人の規模で新商品を次々生み出す。すごさに惹かれ、この会社で活躍したいと思った」。
開発部や営業部を経て今年1年、同課の主任に。今の仕事の魅力は「お客様の声を直に聞けること。そして各部門と関わり社内の改善にも携われること」。
今後の目標は課全体の商品知識力アップと残業ゼロ。「営業部に商品についてご指導を頂いたり物流部と連携したり。皆さんの力を借りて課題を解決していきたい」。
日本産機新聞 平成30年(2018年)5月5日号
景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]
半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]






