2026年7月15日(水)

日東工器 小形氏が新社長に
外部から経営者を招へい

日東工器 小形氏 日東工器は6月20日付で、三菱商事出身でリチウムエナジージャパン副社長の小形明誠氏が社長に就任すると発表した。小武尚久社長は退任する。外部からの経営者の招へいで、更なる経営体制の強化を図る。

小形氏略歴
 1978年慶応大学経済学部卒、同年三菱商事入社。2003年米国三菱商事ヒューストン支店機械部長、07年イノベーションセンター新規開発部長、10年理事新エネルギー・電力事業本部長、12年理事環境インフラ事業本部長などを経て、15年リチウムエナジージャパン副社長。1954年福岡県生まれ63歳。

日本産機新聞 平成30年(2018年)4月20日号

[ ニュース ][ 人事 ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

特集 成長する脆性材・樹脂・ゴム加工

機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]

「技術で革新を作る」脆性材加工・トップ精工の取り組み【特集:成長する脆性材・樹脂・ゴム加工】

工具や治具も自社設計 「他社では加工が困難なセラミックスや石英ガラスなど難加工に取り組み、最適な工具・治具設計から加工条件まで確立しつつある」と語るのは中川翔太社長。2001年の設立以来、脆性材料の精密加工に特化し、マシ […]

「誰もが避ける道究める」樹脂加工・シティプラスチックの取り組み【特集:成長する脆性材・樹脂・ゴム加工】

大きさ、材質、量…全方位 半導体製造装置などの精密プラスチック部品を手掛けるシティプラスチックは今年3月、本社に6つ目の工場を新設した。これからも新棟を増やしていく計画で、これらの工場で約330台の工作機械をメーカー別に […]

トピックス

関連サイト