国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]
日東工器 小形氏が新社長に
外部から経営者を招へい
日東工器は6月20日付で、三菱商事出身でリチウムエナジージャパン副社長の小形明誠氏が社長に就任すると発表した。小武尚久社長は退任する。外部からの経営者の招へいで、更なる経営体制の強化を図る。
小形氏略歴
1978年慶応大学経済学部卒、同年三菱商事入社。2003年米国三菱商事ヒューストン支店機械部長、07年イノベーションセンター新規開発部長、10年理事新エネルギー・電力事業本部長、12年理事環境インフラ事業本部長などを経て、15年リチウムエナジージャパン副社長。1954年福岡県生まれ63歳。
日本産機新聞 平成30年(2018年)4月20日号
[ ニュース ][ 人事 ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
半導体製造装置向けのニーズ高まる 半導体製造装置の部材としてセラミックスや石英ガラスなどの脆性材や、耐溶剤性の高い樹脂部品が増えている。脆性材は硬くて脆いため加工難度が高い、樹脂は加工しやすいが熱に弱く溶けやすいなど加工 […]
工場のデータとプラットフォーマーをつなぐ 経済産業省は2026年度内に「製造DX(デジタルトランスフォーメーション)拠点構想」を立ち上げる。クラウド上に仮想の拠点を設け、工場の稼働状況や測定結果などのデータを収集。そのデ […]






