機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
日東工器 小形氏が新社長に
外部から経営者を招へい
日東工器は6月20日付で、三菱商事出身でリチウムエナジージャパン副社長の小形明誠氏が社長に就任すると発表した。小武尚久社長は退任する。外部からの経営者の招へいで、更なる経営体制の強化を図る。
小形氏略歴
1978年慶応大学経済学部卒、同年三菱商事入社。2003年米国三菱商事ヒューストン支店機械部長、07年イノベーションセンター新規開発部長、10年理事新エネルギー・電力事業本部長、12年理事環境インフラ事業本部長などを経て、15年リチウムエナジージャパン副社長。1954年福岡県生まれ63歳。
日本産機新聞 平成30年(2018年)4月20日号
[ ニュース ][ 人事 ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]
デジタルトルクドライバ「STC3-BT」 半導体製造装置や電子機器の組み立てで多く使われる低トルク領域のトルクドライバ。締付けたトルクの数値管理を手間だと思うユーザーは多い。東日製作所が今夏に発売するデジタルトルクドライ […]






