日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
タンガロイ 山野 秋恵さん
ファンづくりにやりがい
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜No.10
タンガロイ 営業管理グループ 山野 秋恵さん

だが「人と話をするのが好き」という個性もあって、2年目で工場見学会の司会に白羽の矢が立った。「とにかく楽しい」。1000人の前で話しても「緊張しない」と言うからよほど適正もあったのだろう。
心がけるのは素人にも分かりやすく伝えること。例えばインサートの成形をピーナツチョコに例えて説明するという。「オーブンで焼いて、冷やして固めると紹介したほうがイメージして頂きやすい」。
こうした活動の根本は全て「タンガロイのファンになって欲しいから」。人好きというだけあって、「工場見学に来てくれた人や、社内からの感謝の声が励みになる」と笑う。
将来は「司会だけでなく展示会、イベントでの案内や、プレゼンテーション等もやってみたい」と望みは尽きない。
日本産機新聞 平成30年(2018年)4月20日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






