アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
ルッドリフティングジャパン 岡﨑 茜さん
語学力高め海外とやり取り
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜No.7
ルッドリフティングジャパン 営業部 岡﨑 茜さん

独ルッド社など海外の吊り具を販売するルッドリフティングジャパンで唯一の女性営業。担当エリアの関西で日々、代理店や、販売店との同行でユーザーを訪問する。
商談の相手は殆どが男性。「『女の子なのによく頑張っている』と言われることがある。けれどそれに甘えず、荷役作業を効率化し安全にする提案内容を評価されるようになりたい」。
人の安全を守る仕事に就きたかった。空の旅を守るグランドスタッフを目指した時期もあった。が、就活中に出会ったルッドの『安全を提案する』という理念に魅せられた。
社会人になりまだ1年11カ月。海外メーカーとのやり取りも少なくない。課題は業務の効率化と語学力。「時間を有効に使ってテキパキと。英語力をつけコミュニケーションをスムーズに」。
将来の目標は管理職に就き女性社員の道しるべになること。「女性にしか理解し得ない悩みに先輩の女性は常に相談に乗ってくれた。私も頼れる先輩になりたい」。
日本産機新聞 平成30年(2018年)3月5日号
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






