減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]
【ウェブ限定】巻上機を遠隔操作―キトー
無線システムを発売
受信機を小型・軽量化
キトー(山梨県中巨摩郡、055・275・7521)はこのほど、電気チェーンブロックや電動ロープホイストなどの巻上機を遠隔操作できる無線システム「PKシリーズ」を発売した。
従来機の「AKシリーズ」に比べ、巻上機に取り付ける受信機を3分の1まで小型・軽量化。1.2㎏だった本体質量を400gまで軽くした。取り付けの自由度が格段に向上し、メーカー問わずどの巻上機でも簡単に取り付けることができる。
送信機の連続使用時間も格段に向上させた。無線の周波数に小電力データ通信システムの2.4G㎐を採用し、消費電力を低減。バッテリーで150時間、電池で100時間の連続使用が可能となった。また、使用していない時に自動で電源を切るオートパワーオフ機能も搭載した。
無線の到達距離は100m。回線数を大幅に増やしたことによって、100㎡の空間に480台まで混線せずに使用できることが検証できている。販売戦略部の小林祐希氏は「高所や移動距離が長い現場、人が直接操作し難い危険な現場などで無線のニーズは高い。そういった現場を見つけたら積極的に提案してほしい」としている。
最大ではなく、最高を目指す 2025年9月13日に死去した安田工業相談役・安田之彦氏のお別れの会が12月5日、福山ニューキャッスルホテル(広島県福山市)でしめやかに営まれた。取引先など多数の関係者が献花し、故人との別れを […]
髙田会長「2026年工作機械需要、自動車活発に」 日本工作機械販売協会西部地区(植田修平地区委員長・植田機械社長)は12月11日、新大阪江坂東急REIホテル(大阪府吹田市)で忘年懇親会を開き、会員や賛助会員74人が参加し […]






