日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
日工機材 張 惠萍さん
現場の課題をみつける
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜No.6
日工機材 営業部 張 惠萍(ちょう ふぇいぴん)さん

金型向け切削工具が主力の販売店、日工機材で唯一の台湾人女性営業。女性でたどたどしい日本語に不安がる取引先もいたが、「自分の精一杯を仕事にぶつけていたら受け入れてくれた。皆さんとても親切ですよ」。
もともと営業事務。OLをしたくて転職したが、刺激を感じたくて営業がしたくなった。営業の魅力は取引先がどんな新たな課題に挑んでいるのか、予測不能なことに出会えること。「いつもワクワクしています」。
いま秘かに挑戦しているのが取引先との会話から現場の潜在する課題をみつけること。上司や先輩は何気なく話しながら課題を探して解決する。「私もそうなれるように商品と日本語を学び、現場を回り、取引先からもっと信頼されるようになりたい」。
日本産機新聞 平成30年(2018年)2月20日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






