アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
【ウェブ限定】切断砥石「飛騨の匠 颯」ー日本レヂボン
切断スピード最速
独自の結合材・製法
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は、鋼材の切り出しがスムーズで、同社が手掛ける切断砥石で切断スピードが最速の「飛騨の匠 颯(はやて)」を発売した。
独自の結合材や製法により切断能力と安全性をより向上させた。外径22㎜のパイプの場合、切断時間は従来品と比べて一般鋼SS400で5%、ステンレス鋼SUS304で8%速いという。
外径105×厚さ1×孔径15㎜。対象ユーザーは鉄骨・建築業界で、東京五輪の施設やインフラ整備向けに需要を見込む。工具販売店との同行PRや1~6月に実施する創業60周年キャンペーンで拡販につなげる。
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






