デンソーウェーブがモバイルマニュピレータで半導体実装機にリールを自動供給する技術を提案している。実装機との相対位置をQRコードで認識し座標補正する機能により、多様な実装機に対応できる。人が担っている供給作業を自動化し、半 […]
【ウェブ限定】立形散水ポンプ用軸受けを開発ージェイテクト
潤滑油の汲み上げ性能向上
大規模農場などに展開
ジェイテクトはこのほど、センターピボット方式を採用した大規模農場向けの立型散水ポンプに使用される「アンギュラ玉軸受」を開発した。潤滑油の汲み上げ性能を最大限に生かす保持器にしたことで、潤滑状態を良好に保つことができる。
これまで保持器は外径計上が直線形状であったため、遠心力による潤滑油汲み上げ効果が低かったが、最適な保持器傾斜と潤滑油出口空間を確保したほか、最適な玉と保持器の隙間を設定にし、潤滑油の流れやすい保持器形状にしたことで、汲み上げ性能を向上させた。
量産は2020年に亀山工場で始め、年4億円の販売を見込んでいる。
複合加工機や多様な治工具、ロボット活用など機械加工の自動化は日々進歩している。一方、技術的な難しさなどから工場内搬送(以下搬送)の自動化や効率化は遅れていると指摘されることが多い。だが課題が多い=市場性があるともいえる。 […]
ロボット活用などによって機械加工の効率化・自動化は進む一方、ラインや工場間の搬送の効率化は遅れがちだ。ある商社幹部は「人手不足が加速し、難度が高いため後回しにされてきた搬送や梱包の効率化を求める声は多い」と話す。こうした […]






