26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
テラル 圧力扇をモデルチェンジ
風量アップ、低騒音

今回開発された羽根車は、周りの乱流を大幅に低減させたことで騒音を従来品より最大3.4㏈低減。騒音値は低減しながらも最大風量は5%(従来比)アップするなど性能を向上させた。
従来より好評の薄型設計を採用し、省スペース。外形寸法に変更がないので、取り替え需要にも対応する。軸受グリースは、耐水性、耐熱性に優れた高グレードのウレア系グリースを標準採用したことで、設計期待寿命時間を3万時間から6万時間に向上させた。
同社では「今回は、30㎝タイプのみのモデルチェンジだが、今後はほかの径の圧力扇も拡充していく」としている。
日本産機新聞 平成30年(2018年)1月5日号
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