「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜
エバオン 魯 静文さん
動くメカニズムを想像
ふぁいと!!〜機械工具業界で活躍する女性たち〜No.3
エバオン 営業部 魯 静文(ろ せいぶん)さん

営業をしたかった。好奇心が強く知らないことに出会うとワクワクする。入社のきっかけは外国人向けの就職セミナー。同じ外国人の社員が職場の魅力を語る姿を見て「この会社だ」と思った。
一番嬉しかったのはユーザーが設備を修理するため探していたジョイントを提案できたとき。「困っていると知らなかったけれど、偶然持っていたカタログをお見せしたら、喜んでくれて」。
苦い思い出もある。頼まれて手間をかけリニアガイドを見つけた。報告し翌日訪ねるとユーザーは「ほかで見つけたから」。同じ商品だった。利用された気がして悔しかった。
今挑戦しているのは日本語の勉強。「社員のみんなやお客様ともっとスムーズにコミュニケーションを取りたくて、流暢に話せるようになりたい」。
日本産機新聞 平成30年(2018年)1月5日号
共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]
山善は、経済的な理由等により、修学困難な学生をサポートすることを目的として、「公益信託山本猛夫記念奨学基金」を1992年に設立し、委託者として支援。今年度は新たに4名の学生が新規奨学生として認定され、11月17日に認定書 […]






