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【ウェブ限定】ファイバーレーザ加工機―ヤマザキマザック
厚板加工に威力を発揮
15%以上の生産性向上
ヤマザキマザックは、高出力の8kW発振器を搭載し、さらに加工能力を高めたファイバーレーザ加工機「OPTIPLEX FIBER Ⅲ(8kW)」シリーズが好評を得ている。
高出力化と送り軸の加速度向上により、従来機と比較して素材や板厚を問わず生産性が15%以上向上。特に厚板加工において大幅な向上を実現した。厚板軟鋼の窒素加工にも対応するなど高い加工性能を実現した。
CNC装置は19インチ大型タッチパネルを採用した「MAZATROL PreviewG」を搭載し、加工プログラミング時の操作性を向上させている。また、レーザ光を最適制御する「マルチコントロールトーチ」や各種「インテリジェント機能」で、板厚や材質にあわせた調整を自動化、最適な加工制御により高品質な加工と段取り時間を削減する。さらに、加工条件の一元管理・他機への展開を容易にする「加工条件ネットワーク共有機能」や加工図面に印字したQRコードの読み取りで加工プログラムを呼び出す「QRコードリーダ機能(オプション)」などにより、高品質な加工と段取り時間のさらなる削減を実現した。
拡張性のある自動化システムとして定評のあるEMC(Extensible Manufacturing Cell)やQUICK CELL 3015など同社製システムとの接続のほか、システムインターフェースのオープン化により他社製システムとの接続にも対応し、柔軟なシステム構築が可能。
ワンストップソリューションを強化 直動機器や減速機、モーター、ドライバー・コントローラー、産業用ロボットなど幅広く手掛けるハイウィン(神戸市西区、078・997・8827)は需要が増している自動化・省人化提案を強化するた […]
変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]






