減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]
【ウェブ限定】ファイバーレーザ加工機―ヤマザキマザック
厚板加工に威力を発揮
15%以上の生産性向上
ヤマザキマザックは、高出力の8kW発振器を搭載し、さらに加工能力を高めたファイバーレーザ加工機「OPTIPLEX FIBER Ⅲ(8kW)」シリーズが好評を得ている。
高出力化と送り軸の加速度向上により、従来機と比較して素材や板厚を問わず生産性が15%以上向上。特に厚板加工において大幅な向上を実現した。厚板軟鋼の窒素加工にも対応するなど高い加工性能を実現した。
CNC装置は19インチ大型タッチパネルを採用した「MAZATROL PreviewG」を搭載し、加工プログラミング時の操作性を向上させている。また、レーザ光を最適制御する「マルチコントロールトーチ」や各種「インテリジェント機能」で、板厚や材質にあわせた調整を自動化、最適な加工制御により高品質な加工と段取り時間を削減する。さらに、加工条件の一元管理・他機への展開を容易にする「加工条件ネットワーク共有機能」や加工図面に印字したQRコードの読み取りで加工プログラムを呼び出す「QRコードリーダ機能(オプション)」などにより、高品質な加工と段取り時間のさらなる削減を実現した。
拡張性のある自動化システムとして定評のあるEMC(Extensible Manufacturing Cell)やQUICK CELL 3015など同社製システムとの接続のほか、システムインターフェースのオープン化により他社製システムとの接続にも対応し、柔軟なシステム構築が可能。
最大ではなく、最高を目指す 2025年9月13日に死去した安田工業相談役・安田之彦氏のお別れの会が12月5日、福山ニューキャッスルホテル(広島県福山市)でしめやかに営まれた。取引先など多数の関係者が献花し、故人との別れを […]
オーエスジーは、ハイプロ非鉄用超硬ドリル「HYP‐ALD‐3D」「HYP‐ALDO‐5D」と、非鉄用超硬エンドミル「HYP‐ALM‐2F/3F」「HYP‐ALM‐RF」を10月15日から発売した。 「HYP‐ALD‐3D […]






