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長谷川工業 完全国内生産のはしご
安全性追求「スカイラダー」

長谷川工業(大阪市西区、06・6446・1845)は9月1日、完全国内自社生産の一連はしご「スカイラダー」を発売する。安全性を高めたほか、使いやすい構造や独自のデザインを採用するなど、高品質を追求した。同社によると「完全国内生産は業界でも初めて」という。
縮長高さは88.2㎝とコンパクトサイズで、乗用車のトランクに収納でき、持ち運びしやすい。
脚幅を56㎝と広くすることで、横倒れの防止につながるほか、支柱を四角形としたことで、はしごのねじれやロックピンの外れを抑えるなど安全性を高めた。
人間工学に基づいた設計を採用し、昇降時に前傾になりやすく安心して使用できる。最上部とエンドキャップを同社のコーポレートカラーの赤色を採用し、一目で長谷川工業製と分かるようにした。
日本産機新聞 平成29年(2017年)8月25日号
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