キトー(山梨県昭和町、055・275・7521)はこのほど、新型の電気チェーンブロック「コードレスEM」を発売した。本製品は電動工具用バッテリーと無線操作方式を採用して完全コードレス化を実現。さらに、通常つりと逆さつりの […]
【新製品】三菱マテリアル
小物部品加工に適した旋削工具シリーズを拡充

「SMBブレーカ」
「MS6015」
三菱マテリアルが小型自動旋盤での小物部品加工に適した(直径20㎜以下)旋削工具シリーズを拡充している。今年4月に、突切り・後挽き加工用インサートやPVDコーテッド材種などの新製品を発売。自動車や航空機、医療分野での、今後の需要拡大を見込む。
今回新たに発売したのは、切りくずの噛み込みを防ぎ、面粗さを改善する後挽き加工用インサート「SMBブレーカ」や、純鉄や炭素鋼など幅広い被削材に対応するPVDコーテッド材種「MS6015」。そのほか、難削材加工用インサート「MP9000/MT9000」にポジティブインサートを追加した。
同社では、昨年から自動車、航空機、医療などの産業別に加え、加工機械別での提案も強化。特に自動車や医療分野での小物部品の需要増や機械の省スペース化から、小型自動旋盤を使った加工が増加すると見込み、拡販に注力している。
営業本部営業企画部の製品担当者は、「高品質な部品をいかに低コストで生産できるかがユーザーにとっては重要。機械や被削材別に最適な工具や加工方法を提案することで、生産性向上や新規開拓などに貢献したい」としている。
日本産機新聞 平成29年(2017年)7月25日号
人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]
「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]






