減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]
フクハラのドレン分離装置が好評
売れる6つの特長

空気圧縮機の大型に対応
コンプレッサー周辺機器メーカーのフクハラ(横浜市瀬谷区、福原廣社長、045・363・7373)は、無電源・低コスト・低ランニングコスト・簡単メンテの中、大型コンプレッサー用ドレン油水分離装置「ドレンデストロイヤーLSD・SD・ADPシリーズ」を1万台以上の納入実績を持ち好評を得ている。
主な特長は、
①55~1,100㎾の中・大型エアーコンプレッサーに対応したドレン油水分離装置
②特殊フィルタのみで、ドレン水の油分濃度を清水並みの5ppm以下に処理する
③電源は不要(ADP型は有電源)で、ISO14001認証取得に貢献する
④メンテナンスは簡単で、フィルタ槽を交換するだけでユーザーの廃棄コストゼロ
⑤筒やフタは再利用し、環境に考慮
⑥1万台以上の納入・稼働実績があり、スクリューエアーコンプレッサー専用のLSD型は3機種、大型エアーコンプレッサー対応のSD型は4機種、同ADP型は全5機種を用意している…など。
日本産機新聞 平成29年(2017年)7月25日号
最大ではなく、最高を目指す 2025年9月13日に死去した安田工業相談役・安田之彦氏のお別れの会が12月5日、福山ニューキャッスルホテル(広島県福山市)でしめやかに営まれた。取引先など多数の関係者が献花し、故人との別れを […]
オーエスジーは、ハイプロ非鉄用超硬ドリル「HYP‐ALD‐3D」「HYP‐ALDO‐5D」と、非鉄用超硬エンドミル「HYP‐ALM‐2F/3F」「HYP‐ALM‐RF」を10月15日から発売した。 「HYP‐ALD‐3D […]






