可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
「コンドーテック」
培った技術生かしより発展
シャックルやアイボルトなどの製造、輸入販売などを行うコンドーテック(大阪市西区)は、大阪市大正区で1953年、船舶用金物の製造からスタートした。55年に社名を「近藤鉄工」と改め、翌年にはシャックルの製造を開始。89年に現在の「コンドーテック」に変更した。
コンドーテックの「コンドー」は「近藤鉄工」から。「テック」は科学技術の「TECHNOLOGY」と専門技術・目的達成の方法を表す「TECHNIQUE」の2つの単語からとった。「近藤鉄工」で得た信用・技術を未来に継続させながら、新たに技術・市場を開発し、より発展するという意思を表している。
ロゴは、「コンドーテック」の頭文字である「K」をモチーフに、企業理念でもある「積極的な新技術開発」、「人と技術の調和」、「優れた人材・未来への前進」の3つの意味を込めたという。
日本産機新聞 平成28年(2016年)11月5日号
大阪国際工科専門職大学の地域共創デザイン実習に参画 ねじ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は大阪国際工科専門職大学(大阪市北区)の地域共創デザイン実習(PBL授業)に参画・協力し、学生たちが考案した […]
前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]






