人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]
「コンドーテック」
培った技術生かしより発展
シャックルやアイボルトなどの製造、輸入販売などを行うコンドーテック(大阪市西区)は、大阪市大正区で1953年、船舶用金物の製造からスタートした。55年に社名を「近藤鉄工」と改め、翌年にはシャックルの製造を開始。89年に現在の「コンドーテック」に変更した。
コンドーテックの「コンドー」は「近藤鉄工」から。「テック」は科学技術の「TECHNOLOGY」と専門技術・目的達成の方法を表す「TECHNIQUE」の2つの単語からとった。「近藤鉄工」で得た信用・技術を未来に継続させながら、新たに技術・市場を開発し、より発展するという意思を表している。
ロゴは、「コンドーテック」の頭文字である「K」をモチーフに、企業理念でもある「積極的な新技術開発」、「人と技術の調和」、「優れた人材・未来への前進」の3つの意味を込めたという。
日本産機新聞 平成28年(2016年)11月5日号
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共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]






