ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
パトライトが積層信号灯をリニューアル
より明るく より聞こえやすく
パトライト(大阪市中央区、06・7711・8960)は10月3日、同社の主力製品のである積層信号灯のφ40~70㎜までの4サイズを全面リニューアルした「LRシリーズ」を発売した。今回のリニューアルでは「お客様にとって使いやすい製品作り」をコンセプトに、サイズバリエーションの拡充と短納期・安定供給を図る。
インナーレンズを放射線状に配置した360度均一レンズを採用。レンズ効率を最適化し、光度を2倍にしたことでより遠くからでも発光に気付きやすい。ブザー音を4音搭載、最上部にブザーを設置したことで360度どの方向からでもアラーム音を聞き取りやすくした。
LEDユニット間の接続部分を積み重ね方式にしたことで、追加ネジや工具レスで簡単に色組替えや増段・減段ができる。業界初の穴のないブザーやレンズスリットをレンズ内部に移動させるなど凸凹形状をなくしたスムースサーフェースで汚れや水の侵入を防ぎ、より過酷な環境で使用できる。2年間の無償修理対応でより安心を提供する。
日本産機新聞 平成28年(2016年)10月25日号
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






