DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
パトライトが積層信号灯をリニューアル
より明るく より聞こえやすく
パトライト(大阪市中央区、06・7711・8960)は10月3日、同社の主力製品のである積層信号灯のφ40~70㎜までの4サイズを全面リニューアルした「LRシリーズ」を発売した。今回のリニューアルでは「お客様にとって使いやすい製品作り」をコンセプトに、サイズバリエーションの拡充と短納期・安定供給を図る。
インナーレンズを放射線状に配置した360度均一レンズを採用。レンズ効率を最適化し、光度を2倍にしたことでより遠くからでも発光に気付きやすい。ブザー音を4音搭載、最上部にブザーを設置したことで360度どの方向からでもアラーム音を聞き取りやすくした。
LEDユニット間の接続部分を積み重ね方式にしたことで、追加ネジや工具レスで簡単に色組替えや増段・減段ができる。業界初の穴のないブザーやレンズスリットをレンズ内部に移動させるなど凸凹形状をなくしたスムースサーフェースで汚れや水の侵入を防ぎ、より過酷な環境で使用できる。2年間の無償修理対応でより安心を提供する。
日本産機新聞 平成28年(2016年)10月25日号
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