存続会社はタンガロイに タンガロイ(福島県いわき市、0246・36・8501)とNTKカッティングツールズ(愛知県小牧市、0568・76・1270)はこのほど、2027年1月1日付で合併すると発表した。存続会社はタンガロ […]
三井精機、立形MC「PJ812」を発表
JIMTOFで金型の高精度加工を実演
三井精機工業はJIMTOF2016で「高精度」を強調する。テーマは「ここから未来が動き出す」。最先端の高精度・高剛性機を披露する。
ジグボーラーの高精度位置決めと高精度形状加工を実現する高精度立形MC「PJ812」を初披露。ヘッドライト金型の加工を実演する。ワーク形状や表面粗さの機上計測も紹介する。熱変形を考慮した門型シンメトリー構造で、新摺動機構により0・1㎛の送りに追従する。
この他、一層の精度向上を実現した5軸制御立形MC「Vertex55XⅢ」、角ガイド機でクラストップの早送り速度(早送り54m/分、加速度0・5G)を実現した高精度高効率横形MC「HPX63Ⅱ」、業界トップの砥石自動切込みストロークを実現した高精度ジグ研削盤「J350G」を披露する。「Vertex55XⅢ」ではステンレスのスクリュー部品を加工実演する。
さらに、会場内モニターではレーザー蒸着と切削加工を複合化した「Vertex55XⅡ Additive」による航空機エンジンのタービンブレード成形と機械加工による仕上げの実演ビデオを披露、注目を集めそうだ。
日本産機新聞 平成28年(2016年)10月5日号
表面処理から仕上げまでを1台で ジェイテクトは4年ぶりとなる新しい加工機を発表。レーザークラッド工法による表面被膜形成機能を搭載した複合研削盤「LC2000」と、大型円筒研削盤「G5 Series」の2機種で、10月26 […]
ユニソルホールディングスは、7月9日に新中期経営計画「UNISOLⅡ」(2027〜29年)を発表した。21年10月にフルサト工業とマルカが経営統合し、フルサト・マルカホールディングスが誕生。10年後(32年)のありたい姿 […]






