国内最大の工作機械見本市「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」が10月26~31日の6日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。工作機械や切削工具、周辺機器、ソフトウエアなどの最新製品が世界中 […]
三井精機、立形MC「PJ812」を発表
JIMTOFで金型の高精度加工を実演
三井精機工業はJIMTOF2016で「高精度」を強調する。テーマは「ここから未来が動き出す」。最先端の高精度・高剛性機を披露する。
ジグボーラーの高精度位置決めと高精度形状加工を実現する高精度立形MC「PJ812」を初披露。ヘッドライト金型の加工を実演する。ワーク形状や表面粗さの機上計測も紹介する。熱変形を考慮した門型シンメトリー構造で、新摺動機構により0・1㎛の送りに追従する。
この他、一層の精度向上を実現した5軸制御立形MC「Vertex55XⅢ」、角ガイド機でクラストップの早送り速度(早送り54m/分、加速度0・5G)を実現した高精度高効率横形MC「HPX63Ⅱ」、業界トップの砥石自動切込みストロークを実現した高精度ジグ研削盤「J350G」を披露する。「Vertex55XⅢ」ではステンレスのスクリュー部品を加工実演する。
さらに、会場内モニターではレーザー蒸着と切削加工を複合化した「Vertex55XⅡ Additive」による航空機エンジンのタービンブレード成形と機械加工による仕上げの実演ビデオを披露、注目を集めそうだ。
日本産機新聞 平成28年(2016年)10月5日号
大日金属工業:東2ホール E2029 主な出展製品 CNC精密旋盤「DL530×100」。 特長・見どころ 今回の展示では汎用旋盤、自動サイクル旋盤、CNC旋盤と協働ロボットを組み合わせた加工実演で、1台4役を提案。多品 […]
アサヒ工具製作所:西1ホール W1089 主な出展製品 超硬工具(ドリル、バニシングドリル、バニシングリーマ、エンドミル、カッター、リーマ)など。 特長・見どころ タングステンの高騰による超硬工具の値上がりが続く中、大径 […]






