2026年9月10日(木)

工作機械8月受注・切削工具7月生産

工作機械・8月受注

980億5,800万円

工作機械・8月受注 前年同月比8.4%減 前月比6.1%減
 日本工作機械工業会の2016年8月受注総額は、4カ月ぶりに1,000億円割れとなった。内需は前年同月比9.7%減の431億1,900万円と7カ月連続で前年を下回った。外需は同7.4%減の549億3,900万円となった。

切削工具・7月生産

377億4,800万円

切削工具・7月生産 前年同月比8.4%減 前月比3.7%減
 経済産業省機械統計2016年7月の機械工具生産総額は7カ月連続で前年同月を下回った。超硬切削工具は前年同月比4.5%減の227億円、特殊鋼切削工具は同2.6%減の73億500万円、超硬チップは同5.4%減の112億8,500万円。

日本産機新聞 平成28年(2016年)10月5日号

機械工具上場商社2026年4-6月決算 全社が増収、半導体装置向け設備・工具の需要拡大

5社が業績予想を上方修正 機械工具上場商社の2026年4‐6月期決算は、全社が増収だった(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐6月期、NaITOは2‐4月期)。半導体製造装置向けの設備や工具需要 […]

AIロボットをもっと身近に 大阪で垣根を超えて技術を磨く勉強会

誰でもAIとロボットに触れ、語り合える場をつくろう——。8月20日、グランフロント大阪北館(大阪市北区)の関西電力エナレッジで「AIロボット持ち込み勉強会」が開かれた。会場にはロボットエンジニアから、ロボットを自作する個 […]

根幹探り重い問題から手をつける【現場考】

納期遅延が頻発、乱雑な現場、人手も足りないー。そんな工場を数年で立て直した40代の工場責任者に話を聞く機会があった。「当初は何から手を付けてよいか分からない状況だった」という。 まず取り組んだのが現状把握。課題を掴むため […]

記事ジャンル

関連サイト