日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
三和製作所、PCDドリル発売
社内一貫生産
再研磨や特注品も
三和製作所(大阪府貝塚市、072・426・0564)はこのほど、独自で開発したPCD(多結晶ダイヤモンド)ドリルを発売した。刃の形状などを高品質に仕上げ、高精度な加工を実現した。特注品製作や、刃の再研磨にも対応する。
刃を3000番以上の粒度の微細な砥石で磨き、高精度に仕上げた。さらに、バイト製作で培った高度なロウ付けの技術力を生かして刃を歪みなく付けた。これによりアルミや真鍮、銅などを高精度に加工できるようにした。
新たに導入した平面研削盤やCNC工具研削盤で一貫生産する。直刃ストレートドリルを標準品として製作し、ステップ付直刃段付ドリルを特別仕様品として受注生産する(ともにφ4~φ12㎜)。また、同社製品に限り、刃先の再研磨を請け負う。
日本産機新聞 平成28年(2016年)9月15日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]






