2026年1月23日(金)

カツヤマキカイ、来年創立70周年

グループの色より強く

のれん会年末情報交歓会

★DSC09605_R

 「商社の役割とは、お客様のニーズに応えること。その品質を一層磨きたい」。カツヤマキカイ(神戸市中央区、078・306・3610)の木村吾郎社長は12月4日、ヒルトン大阪(大阪市北区)で開いたのれん会年末情報交歓会で、今後の事業展開についてこう語った。

 同社は今年、北九州や札幌などの営業所を、利便性の高い駅前などに移転。木村社長は「拠点をマーケットの中心に置くことで、流動性の高い市場の動きに対応できるようにし、またフェイストゥフェイスの営業活動の活性化も図りたい」と話した。

 同社は来年12月に創立70周年を迎える。木村社長は「70周年を迎えることができるのは皆さまのご支援のおかげです」と感謝の気持ちを述べ、カツヤマグループの色を一段と強く打ち出したいと抱負を語った。

日本産機新聞 平成28年(2016年)1月5日号

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

2026トップ年頭語録【1】

日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]

2026トップ年頭語録【2】

日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]

2026年機械工具関連団体の需要見通し 航空、防衛や造船のけん引に期待

減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]

トピックス

関連サイト