気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
MECT2015 世界25カ国から444社

ポートメッセなごや(名古屋市港区)で10月21~24日にかけて開かれる日本最大級の工作機械見本市「メカトロテックジャパン2015」の開幕まで残り2週間ほどと秒読み段階に入り、主催者のニュースダイジェスト社は9月28日、名古屋市内で記者会見を開き、今回の出展社数が444社、1915小間を集め、過去2番目に大きい規模になると発表し、期待感を表した。
過去2番目の規模となる同展示会は69社の初出展、25か国・地域が参加し国際色も豊かだ。新製品も255社、518点以上が披露されるとしており、大きな需要喚起の場となりそう。入場料は大人1人1000円、10人以上の団体で1人500円。公式ホームページから事前予約をすれば無料になる。
同展示会注目の企画は、「コンセプトゾーン」内で催される主催者企画。テーマはマグネシウム合金の加工実演。金属の中で最も軽いとされながら、燃えやすい、割れやすいなど加工に適さない金属を、研究の末加工しやすい金属へと昇華させた熊本大学、住友電気工業のマグネシウム合金を用いた切削加工、プレス加工を披露するほか、自動車、航空機など各業界のトップを招いたセミナーも開かれる。
日本工作機械工業会の発表によると、今年の工作機械受注額は1~8月総計で1070億4000万円、昨年の同時期は945億4500万円と設備投資は堅調であり、今年を締めくくる最後の商談の場として、大きなにぎわいが予想される。
日本産機新聞 平成27年(2015年)10月5日号
[ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]






