「フィジカルAI」追い風に、躍進 カメラによる画像情報から触覚を再現する「視触覚センサ」を内蔵したロボットハンドがコア技術のFingerVision(東京都江東区)。同社の濃野友紀社長は、北米市場での拡販に向けた体制強化 […]
DMG森精機 大型精密ターニングセンタ発売
難削材の重切削加工を可能に

DMG森精機はエネルギー産業用高圧鋼管の加工に最適な大型精密ターニングセンタ「NLX6000-1000」(写真)を発売。ミーリング加工を必要としないワークの重切削加工向けに旋削仕様として開発。従来機のSL-600シリーズの機械接地面や主軸中心までの高さは同設計で、現有資産のパイプ材供給装置の兼用や旋削用工具ホルダもそのまま使用できる。
主な特長は①FEM解析で重切削加工を支える強固な構造体による高剛性とX・Z軸にすべり案内を採用し振動減衰性と動剛性を向上②ベルトレス駆動の大径主軸を搭載し、モータの力を直接ギヤに伝達させ加工能力を向上(切削除去量は約1.5倍)③エネルギー産業用高圧鋼管の加工に最適な「可変速度ねじ切り」「再ねじ切り」「キー溝ブローチング」など加工オプションを用意④ロボットやパイプフィーダなど自動化に対応⑤消費電力やCO2排出量の見える化などカーボンニュートラル体制で生産された「GREEN MACHINE」などがあり、エネルギー産業や建設機械向けに販売していく。
日本産機新聞 2021年7月5日
サンドビック・コロマントは2026年ならびに来年以降の切削工具や産業別・地域別での需要を予測した『経営戦略インテリジェンス2026』を発表。メーカー側から積極的に工具需要など情報発信することで、ビジネス創出の機会につなが […]
ネジ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は、アナログゲームメーカーのTRYBE(大阪府東大阪市)やキッズプロジェクト(東京都中央区)と共同開発し、人気カードゲームシリーズの「勉ゲー」より、最新作『たぶ […]






