ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
高周波精密がハイス小径バイト
靱性高く、欠損少ない
高周波精密(千葉県市川市、永尾卓己社長、047-328-3316)は、高速度鋼(粉末ハイス)を素材としたハイス小径バイト「スモールプロファイラー」を開発、2月から発売した。
主な特長は①市販されている従来の超硬製品に比べ靱性が高く、チッピングは起きにくい②アルミ、耐熱合金,樹脂プラスチック等の非鉄素材、ステンレスなどの旋削加工に適し、加工径は4㎜以下の小さい径に特化。加工径4・3・2・1㎜/先端R/長さ違い計8型番をラインナップ③表面処理は「無し」、「TiN」、「TiN1N」の3点から選択できる④同社では、アルミの旋削試験では超硬製と比較し、むしれや刃先への凝着も無く良好な結果を得た;など。
「超硬加工条件やサイズ探しで困っているユーザー様にご提案して下さい」とは永尾社長。
日本産機新聞 平成27年(2015年)2月15日号
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]







