日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
高周波精密がハイス小径バイト
靱性高く、欠損少ない
高周波精密(千葉県市川市、永尾卓己社長、047-328-3316)は、高速度鋼(粉末ハイス)を素材としたハイス小径バイト「スモールプロファイラー」を開発、2月から発売した。
主な特長は①市販されている従来の超硬製品に比べ靱性が高く、チッピングは起きにくい②アルミ、耐熱合金,樹脂プラスチック等の非鉄素材、ステンレスなどの旋削加工に適し、加工径は4㎜以下の小さい径に特化。加工径4・3・2・1㎜/先端R/長さ違い計8型番をラインナップ③表面処理は「無し」、「TiN」、「TiN1N」の3点から選択できる④同社では、アルミの旋削試験では超硬製と比較し、むしれや刃先への凝着も無く良好な結果を得た;など。
「超硬加工条件やサイズ探しで困っているユーザー様にご提案して下さい」とは永尾社長。
日本産機新聞 平成27年(2015年)2月15日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]







