今年も機械工具業界にはニューフェイスたちがやってきた。そこで本紙は各社の入社式を取材。社長たちによる新入社員に向けたの激励の訓示を紹介する。 エバオン・前西衛社長「働きやすい環境で」 初めから仕事ができるスーパーマンはい […]
高さや傾き、自在<組立式作業台>(ロームヘルド・ハルダー)
油圧クランプや標準機械部品などを輸入販売するロームヘルド・ハルダー(東京都中央区、03・3669・9407)はこのほど、ロームヘルド社製の組立工程用モジュール式作業台「モジュローグ」の販売を始めた。組立工程の改善や作業者の体の負担を軽減。幅広い製造現場の作業性改善が期待できる。
「モジュローグ」は、リフトと回転台やチルト台などそれぞれのモジュールを組み合わせて、用途に合わせた作業台を簡単に作れる。ワークの高さや角度、向きを自由に調節可能。最大600㎏までのワークを取り付けて作業ができる。組立工程における作業性向上に貢献する。
また、従来の組立工程では、作業者自身が作業に合わせて体勢やワークの向きを変えるため、体への負担が大きかった。「モジュローグ」を使うことで、作業台を作業や作業者に合わせて自由に構築し、作業しやすい高さや向きにワークを設置。体への負担軽減や効率改善につながる。
すでに、複数のドイツ自動車メーカーが、トラックの車軸を取り付ける工程などに導入している。空調機器などの組立現場でも使われており、「幅広い分野に売り込み、多くの製造現場の作業工程改善に貢献したい」(天沼隆彦社長)としている。
日本産機新聞 平成26年(2014年)2月5日号
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)の特約店や販売店で構成されるレヂボン水魚会は3月12日、兵庫職業能力開発促進センター(兵庫県尼崎市)で関西支部の販売実務者研修会を開催した。正会員や特別会員で営業などの […]
26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]







