100万アイテムの在庫へ トラスコ中山は同社最大となる物流センター「プラネット愛知」を5月18日に本格稼働させる。在庫アイテムは62万点、在庫金額85億円からスタートし、2030年をめどに在庫を100万点以上に引き上げる […]
高さや傾き、自在<組立式作業台>(ロームヘルド・ハルダー)
油圧クランプや標準機械部品などを輸入販売するロームヘルド・ハルダー(東京都中央区、03・3669・9407)はこのほど、ロームヘルド社製の組立工程用モジュール式作業台「モジュローグ」の販売を始めた。組立工程の改善や作業者の体の負担を軽減。幅広い製造現場の作業性改善が期待できる。
「モジュローグ」は、リフトと回転台やチルト台などそれぞれのモジュールを組み合わせて、用途に合わせた作業台を簡単に作れる。ワークの高さや角度、向きを自由に調節可能。最大600㎏までのワークを取り付けて作業ができる。組立工程における作業性向上に貢献する。
また、従来の組立工程では、作業者自身が作業に合わせて体勢やワークの向きを変えるため、体への負担が大きかった。「モジュローグ」を使うことで、作業台を作業や作業者に合わせて自由に構築し、作業しやすい高さや向きにワークを設置。体への負担軽減や効率改善につながる。
すでに、複数のドイツ自動車メーカーが、トラックの車軸を取り付ける工程などに導入している。空調機器などの組立現場でも使われており、「幅広い分野に売り込み、多くの製造現場の作業工程改善に貢献したい」(天沼隆彦社長)としている。
日本産機新聞 平成26年(2014年)2月5日号
製造と営業の両輪の同期を オーエスジーグループでダイヤモンド工具事業の中核企業であるオーエスジーダイヤモンドツールの新社長に青山拓磨氏が就任。開発出身で、海外での技術営業・マネジメントで実績を積み、昨年7月に同社に着任。 […]
イスカルジャパン(大阪府豊中市、06・6835・5471)は3月24日、ザ・リッツ・カールトン大阪(大阪市北区)で、有力特約店で構成する「第4回ファーストクラスディーラー(FCD)総会」を開催した。代理店と合わせて、約3 […]







