5社が業績予想を上方修正 機械工具上場商社の2026年4‐6月期決算は、全社が増収だった(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐6月期、NaITOは2‐4月期)。半導体製造装置向けの設備や工具需要 […]
関作協組が情報交換会
関作ビジョン推進へ
関西作業工具協同組合(川上喜八郎理事長・東邦工機社長)は9月16日、大阪市のシティプラザ大阪で、正副理事長会と情報交換会を開いた。「関作ビジョン」の推進に向け、プロジェクトチームを立ち上げていくことなどを確認した。
同組合は今春に作業工具業界の発展を促すべく、関連情報の提供や製品のPRなどを行う「関作ビジョン」を策定。これに基づき、中長期の事業を進めていくことを決めていた。16日の役員会では、具体的な推進方法を確認。プロジェクトチームの発足や、課題を大小に分類して事業を進めていくことなどを議論した。
川上理事長は「組合各社の最大公約数の課題を見つけ、取り組んでいく。また、会員の負担にならない様に、長く有効に機能していくことを目指したい」と話した。
日本産機新聞 平成27年(2015年)9月25日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
誰でもAIとロボットに触れ、語り合える場をつくろう——。8月20日、グランフロント大阪北館(大阪市北区)の関西電力エナレッジで「AIロボット持ち込み勉強会」が開かれた。会場にはロボットエンジニアから、ロボットを自作する個 […]
納期遅延が頻発、乱雑な現場、人手も足りないー。そんな工場を数年で立て直した40代の工場責任者に話を聞く機会があった。「当初は何から手を付けてよいか分からない状況だった」という。 まず取り組んだのが現状把握。課題を掴むため […]







