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関作協組が情報交換会
関作ビジョン推進へ
関西作業工具協同組合(川上喜八郎理事長・東邦工機社長)は9月16日、大阪市のシティプラザ大阪で、正副理事長会と情報交換会を開いた。「関作ビジョン」の推進に向け、プロジェクトチームを立ち上げていくことなどを確認した。
同組合は今春に作業工具業界の発展を促すべく、関連情報の提供や製品のPRなどを行う「関作ビジョン」を策定。これに基づき、中長期の事業を進めていくことを決めていた。16日の役員会では、具体的な推進方法を確認。プロジェクトチームの発足や、課題を大小に分類して事業を進めていくことなどを議論した。
川上理事長は「組合各社の最大公約数の課題を見つけ、取り組んでいく。また、会員の負担にならない様に、長く有効に機能していくことを目指したい」と話した。
日本産機新聞 平成27年(2015年)9月25日号
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