日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
関作協組が情報交換会
関作ビジョン推進へ
関西作業工具協同組合(川上喜八郎理事長・東邦工機社長)は9月16日、大阪市のシティプラザ大阪で、正副理事長会と情報交換会を開いた。「関作ビジョン」の推進に向け、プロジェクトチームを立ち上げていくことなどを確認した。
同組合は今春に作業工具業界の発展を促すべく、関連情報の提供や製品のPRなどを行う「関作ビジョン」を策定。これに基づき、中長期の事業を進めていくことを決めていた。16日の役員会では、具体的な推進方法を確認。プロジェクトチームの発足や、課題を大小に分類して事業を進めていくことなどを議論した。
川上理事長は「組合各社の最大公約数の課題を見つけ、取り組んでいく。また、会員の負担にならない様に、長く有効に機能していくことを目指したい」と話した。
日本産機新聞 平成27年(2015年)9月25日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
機械工具商社のキクスズ(大阪市西区、06・6531・3988)は今年3月、創業85周年を迎えた。1941年の創業以来、戦争、高度経済成長、バブル期、リーマンショック、コロナ禍など様々な困難を乗り越え、社是である人とのつな […]
ソディックはこのほど、放電加工の工程全体を自動化するセミオートシステムを開発。同システムは、電極設計CAD、電極切削CAM、電極測定CAM、放電加工プログラムの作成がデジタル上で完結し、作成したデータはQRコードで紐づけ […]







