大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]
育良精機がトグルクランプ
加工・溶接・検査用87種
育良精機(茨城県つくば市、029・869・1212)はこのほど、加工治具や溶接治具、検査治具などワークを固定するのに使うトグルクランプを発売した。全87機種を揃え、製造業を中心に幅広い分野にアピールする。
同製品は、約2年の開発期間を経て発売に至った。上からワークをおさえる「下方押さえ型(水平ハンドル、垂直ハンドル)」、横からおさえる「横押し型」、引っ張っておさえる「引きとめ専用型」、そして「押し引き兼用型」の5種類をラインナップ。ユーザーの幅広い用途に対応する。
そのほか、耐食性に優れ、錆びにくいステンレス製やワークを傷つけないようにするゴムボルトもオプションで揃える。
将来的には100から150機種まで製品ラインナップを拡大していく考え。同社は、「今まで建設業向けの製品が多かったが、今後は製造業向けの製品を拡充し、総合メーカーを目指したい」。
日本産機新聞 平成27年(2015年)5月25日号
大阪上町機工会 谷村貴洋会長「原点回帰と未来へ」 大阪上町機工会は1951年に発足し、75年の歴史を持つ。先代たちが戦後の焼け野原の中で、一生懸命に商売をして今に至っている。政治や経済など色々なリスクはあるが、先代たちは […]
ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]







