2026年3月14日(土)

日本機械工具工業会 新会長に牛島氏(住友電工常務)
「グローバル化の支援今後も」

新会長に就任した東芝機械会長 飯村 幸生氏
新会長に就任した住友電気工業常務取締役 牛島 望氏

 日本機械工具工業会(本間博夫会長・不二越会長)は6月7日、東京都千代田区のアーバンネット大手町ビルで総会を開き、新会長に牛島望氏(住友電気工業常務取締役)を選出した。

 牛島氏は「本間前会長が注力してきた、国際委員会を中心とした会員のグローバル化の支援は今後も注力していく」と述べ、海外事業強化の重要性を強調した。

 電気自動車(EV)の増加で、リチウムイオン電池の正極材として活用が増えるコバルトについて「価格高騰に対応していくために、超硬のスクラップの回収やリサイクルも継続して力を入れたい」と抱負を述べた。

日本産機新聞 平成29年(2017年)6月15日号

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

空調服 自社展開催、夏本番へ新提案

気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]

全機工連常任理事会 通常総会は全組合の出席を目指す

全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]

特集 変種変量生産に対応するメーカーの技術提案

国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]

トピックス

関連サイト